小学校5年生の英語が朝の会ではじまる。内容は学校に丸投げか?

本日のニュースより。

小学校5年生から、英語が教科としてスタートする。

総時間数としては、年間70時間が目安とのことである。

しかし、授業コマ数を増やす余裕がないことから、国側は、朝の会などに10分から15分の英語学習を繰り返し行う方針や、夏休みに補講をする案を示しているらしい。

つまり、指導カリキュラムを学校にほぼ丸投げするようである。

もしコマ数を確保せず、全クラスが朝に同時に行うことになれば、担任の先生が教えることになる。

先生の負担は増えることになり可哀想な気さえする。

現在ある教科の時間数を減らし、空いた時間に実施することはできないのだろうかと疑問である。