内分泌について

内分泌について

 内分泌腺には、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、松果体があります。

 これらから分泌されるホルモンは、特定の標的細胞に作用を及ぼします。

 脂溶性ホルモンは、標的細胞の中にある受容体に結合することで、作用を及ぼします。

 また、水溶性ホルモンは、標的細胞の細胞膜の一部に結合することで、作用を及ぼします。

 なお、水溶性ホルモン自身は一次メッセンジャーであり、ホルモンの作用により、細胞内では二次メッセンジャーであるcAMPが産生されます。