変数のスコープ

変数には、スコープ(いわゆる有効範囲)が設定されている。 グローバルスコープは、スクリプト全体で数を参照できる(どこからでも参照できる)。 グローバルスコープの変数は、グローバル変数と呼ばれる。 ローカルスコープは、ある…

Continue reading

関数について

一連の処理をひとまとめにして、自由に名前を付けたものを関数と呼ぶ。 必要なときに何度でも呼び出せる。 関数は、引数(処理の材料)を受け取り、戻り値(処理結果)を返す。 関数には、 自作関数と、組み込み関数とがある。 組み…

Continue reading

配列について

配列とは 配列とは 、同じ用途で用いる複数の変数を 1つにまとめたもののこと。 配列は変数の集まりによって構成されている。 個々の変数のことを要素と呼ぶ。 各要素を識別するために 、インデックスと呼ばれる番号 ( 0から…

Continue reading

console.logについて

console.logは、組み込み関数のひとつである。 引数に与えられた変数の内容をログとして表示する。 言い換えると、()内に指定したものをコンソールにアウトプットする機能をもつ。 ()内には、テキストや数式の計算結果…

Continue reading

水素飛行機の解説

水素飛行機とは、文字通り「水素」をエネルギーとして飛ぶ飛行機です。 水素自動車と同じように、通常のエンジンを改良して水素を直接燃料とします(水素燃料エンジン)。 水素を使うので、燃焼した後の排気にCO2が発生せず、水にな…

Continue reading

エコノミー用語まとめ

エコノミーに関する言葉をメモ的に。 ・シェアリングエコノミー 個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しをして成立するエコノミーシステム。 ・フリーエコノミー お金を介在せずに、技術・道具・空間をわ…

Continue reading

出願後の減縮補正と、出願前の実施契約による不作為義務の対象(平成4年(オ)第364号、最高裁平5年10月19日)

事件名契約上の不作為義務にもとづく差し止め請求事件 この判決に関する論点出願前に第三者と実施契約を結んでいた場合で、出願後に請求項を減縮する補正があった場合、その補正に応じて、不作為義務の対象(やってはいけない行為の対象…

Continue reading

167条の効力の及ぶ範囲(平成7年(行ツ)第105号、平成12年11月27日第1小法廷判決)

事件名 「クロム酸鉛顔料およびその製法」事件 論点167条の効力の及ぶ範囲 事実関係 ・甲と、乙とが、Xの特許権について、それぞれ無効審判を請求し、同一の事実をを主張し、同一の証拠を提出した。 ・特許庁では、二つの無効審…

Continue reading

審決取消訴訟の審理範囲(昭和42年(行ツ)第28号、最高裁昭和51年3月10日大法廷判決)

事件名 メリヤス編機事件 論点 知財高裁における審決取消訴訟の審理範囲とは? 事実関係 ・Xは特許権者・Yが無効審判を請求した (Yは、公知事実Aの存在、その他の公知事実の存在、冒認を主張した。) ・特許庁は、無効審判請…

Continue reading

審決取り消し判決の拘束力の及ぶ範囲(昭和63年(行ツ)第10号、最高裁平成4年4月28日第3小法廷判決)

事件名高速旋回式バレル装置事件 論点 知財高裁による審決取消判決の拘束力は、どんな範囲に及ぶのか? 事実関係・Xは特許権者・Yは、Xの特許の進歩性違反を理由に、無効審判を請求した。 ・特許庁は、無効審決をした。 ・特許権…

Continue reading

クリップ事件「クレーム以外の訂正によるクレームの減縮」(昭和62年(行ツ)第109号、最高裁平成3年3月8日第2小法廷判決)

事件名 クリップ事件 論点  明細書の記載を変更する訂正で、特許請求の範囲が減縮されたといえる場合があるか? 事実関係・Yは、「クリップ」に関する発明の特許権者であった(特許第950343号、特公昭52-020240 )…

Continue reading

ウォーキングビーム式加熱炉事件「先使用の成立要件と範囲」(最高裁昭和61年10月3日第2小法廷判決)

事件名 ウォーキングビーム式加熱炉事件 この判決に関する論点 ・「事業の準備」とは、どのような状態をいうのか? ・先使用権の効力が認められる「発明の範囲」とは? 事実関係 ・会社Yは、昭和41年に、加熱炉の入札参加と見積…

Continue reading