デュアルカメラが凄い!【iPhone7】簡潔まとめ

アップルのiPhone7に搭載されているであろうデュアルカメラの凄さを予想も含めて簡潔にまとめてみました。

個人的に注目するのは最後に記載した、VR(バーチャルリアリティ)に活かせることです。

▼メリットその1「解像度アップ!」

デュアルカメラは、2つのレンズ(デュアルレンズ)で撮影された写真を合成して表示する。
そのため、いい部分を組み合わせて、良い写真が得られる。
光の取り込み口が単純に二倍になるため、薄暗い場所での撮影に非常に強い。

▼メリットその2「撮影中にピントを合わせられる!」

2つのレンズがあるため、人間の目と同じように、ピントを合わせることが可能になる。
すなわち、これまでのiPhoneでは自由にできなかったピント調節機能が追加される。
たとえば、高級デジタル一眼レフでできるピンポケ写真も、iPhone7ならラクラク。

▼メリットその3「撮影後にピント調節できる!」

2つの写真の合成の具合を独自のソフトウェアで後から調整してやれば、撮った写真のピントを、後から変更できる。
撮った写真の背景をぼやかしたり、背景にピントを合わせたりできる。

▼3D写真が取れる(距離が測定できる)

デュアルレンズにより、対象物までの距離が計測できる。
それぞれの写真を解析することで、対象物の表面の凹凸や、対象物までの距離を記録できる。
つまり、iPhone7で撮った写真のデータを3D画像にして送受信して個人間でコミュニケーションを取ったり、ビジネスにおいて商品の外観を具体的に伝えることができたりする。
また、カメラで建造物を撮影して距離を測るといったことが可能になる(かもしれない)。

▼VR映像が撮れる/見られる

2つのレンズで動画を撮影するので、それぞれのレンズの動画を、右目と左目とで見られるようにすれば、立体感のある現実のものとして感じられる。
ヘッドマウントディスプレイにiPhone7をセットしてVR体験を誰もができるようになるのだ。
これは、個人がバーチャルリアリティ映像を作成したり販売したりすることにも繋がる。
VR映像の売買のプラットフォームをiPhoneを利用して一番先に構築できれば、アップルは更に飛躍する。