公務員がスカートの中を盗撮しても減給処分だけ?人事院のハンドブックがとんでもないことに。

人事院が国家公務員向けに服務・懲戒制度について解説したパンフレットの内容が凄い内容だと筆者の中で話題です。

まずは、人事院が書いた「義務違反防止ハンドブック」の第5ページ目をご覧ください。
このURL
に掲載されています。
パンフレットに書いてある通り、国家公務員法99条には、つぎのような条文があります。
▶︎信用失墜行為の禁止
『職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。』
しかし、この法律の違反行為として載っている具体例8(盗撮)の処分が、民間では解雇になるレベルなのに、公務員だからか、甘すぎる対応となっています。
『【事例8】 駅の上りエスカレーターにおいて、前に並んでいた女性のスカートの中をスマー トフォンで撮影した → 減給処分』
通常のサラリーマンなら、迷惑防止条例で違反で逮捕され、会社はクビ。
周りの目を気にして引っ越しを余儀なくされ、ひどい場合は一家離散・・・なんてことになるのですが。
公務員は減給処分で済むと発表されています。
公務員は公務員の世界があって、民間とはどうやら感覚が異なるようです。