ストレスチェック制度の悪用が多発するかもしれない

うつ病の患者が増加する事に伴い導入されたストレスチェック制度。

質問票で引っかかった人から、面接の希望があれば、医師による面接が実施される。

この面接の結果次第で、うつと診断される人が出てくることになる。

▶︎悪用の心配

この制度を悪用しようと思えば可能である。

たとえば、所属部署を移りたいと思っている人が、ストレスを受けているかのように振る舞うことが想定される。

また、少し休業したいと考えて、嘘をついて、うつ病の診断を狙う人も出てきそうである。

医師から報告を受けた企業としては対応せざるを得ないため、本人の部署を変更するなどの措置が必要になってしまう。