「たばこ吸うやつ死ね!と言いたくなる抗がん剤の値段の話。

たばこ吸うやつ死ね!と言いたくなる話を紹介▶︎▶︎

たばこを吸っている人は肺がんになりやすいのは知っての通り。︎

そして、肺がんの人は、抗がん剤で治療する。︎

ここで、最新の抗がん剤は、よく効く代わりに、めちゃめちゃ値段が高い。︎

たとえば、小野薬品工業が国内で上市した抗体医薬品「ニボルマブ(製品名オプジーボ)」は1回の投与で約73万円︎

以前はこの薬は肺がんには使えなかったが、なんと最近、この薬は肺がんにも使えるようになった。︎

たいていの場合、延命しようとして死ぬまでこのような高価な薬を使い続ける。︎

本人は高額療養費制度を使って自己負担額を減らせる。︎

しかし、代わりに、健康な人が支払った保険料がどんどん湯水のように投入されていくことになる。︎︎

がん患者は増える一方なので、高価な抗がん剤の使用にきつい制限をかけなければ医療制度が崩壊する危険がある。︎

健康な人にとっては、喫煙者に医療費が投入されるのを知ると、保険料の支払いがバカらしいと思うだろう。︎

喫煙者は将来に肺がんになっても、こういった高価な薬の使用を制限すべきといった声がそのうち出てくるかもしれない。︎