100年後も古文と漢文を国語で教え続けているのだろうか。

古文と漢文は現在でも中学や高校の国語の指導内容に入っているが、これはいつまで続くのだろうか。

現状として、古文や漢文は国語に分類されているため、テストの対象になる。

結果、子供たちは古文や漢文を楽しめないし、嫌いになる。

個人的には、国語に文学や歴史という範疇に入れ、総合学習などの分野でゆったりと教えたほうが良いのではないかと思う。

そもそも古文と漢文を通じて学べるものは何かということを考えると、その歴史的価値や、表現の豊かさといった点だと思われる。

ややこしい文法の理解に比重を置いた現在の勉強内容は、古文や漢文に本来学べることから子供達を遠ざけてしまっている気がする。