日本死ね!の意見に今更ながら思うこと

どんな物事でもそうなのだが、何か問題があるときに、責める方向は、大きく分けて二つある。

一つは、「環境が悪い」とするもの。

これは、当人が主張する通り、東京は保育園と子供の数が合っていない状況をいう。

もう一つは、「本人が悪い」とするもの。

いわゆる自己責任論である。

東京は待機児童が多いと分かっていながら、東京で産み、夫婦だけで育てることを選んだ本人に責めに帰す点があるという見方である。

論調はもっぱら一つ目のほうだが、二つ目についてはあまり議論にならないのは何故だろうか。