学費がタダの大学が海の向こうにあるらしい

シンガポール国立大学(National University of Singapore、通称NUS)は、学費がタダらしい。

東洋経済の記事によると、財団による無償の給付型の奨学金が普及しているかららしい。

日本は多くが借金制度であるが、大きな違いである。

近年、日本の大学の学費は上がり続けている。

国立大学の授業料が年間100万円になるとも言われている。

将来的には支払えない生徒が多数出てくると思われるため、いまの高い進学率は維持できないだろう。

大学を出られない未来の子供たちは、高卒として就職できるだろうか。

高校では、近い将来に、普通科でも就職について進路指導しなければならない時代になるのだろうか。