iMacでデュアルディスプレイ(2画面)を3千円ちょっとで構築する方法(DVI→HDMI)

iMacで、デュアルディスプレイ(DVI→HDMI)を構築する方法をご紹介します。

iMacは、21.5インチでも、27インチでも、どちらでもOKです。

この方法は、imacの他に使用するディスプレイに、下のような「HDMI端子」がついている場合の方法です。

HDMI端子は、パソコンや、最近の地デジテレビに付いている端子です。

たとえば、テレビのREGZA(レグザ)や、AQUOS(アクオス)には、この「HDMI端子」がついています。

デュアルディスプレイにしてみよう!

デュアルディスプレイにするには、いろいろな方法がありますが、一番簡単な方法をご紹介します。

手順①

まず、iMacのThunderboltポートに、 部品「Kanex iAdapt V2 HDMI imac」を接続します。

手順②

さらに、上記の部品「Kanex iAdapt V2 HDMI imac」に、このHDMIケーブルの一方の端を接続し、他方の端を、HDMI端子がついているディスプレイ(地デジテレビなど)に接続します。

接続すると、iMacが自動でディスプレイを認識してくれますので、2つの画面で操作が可能になります。

個人的には、この方法がベストだと思います。

なお、トリプルディスプレイ(3画面)にしたい場合は、上記の「Kanex iAdapt V2 HDMI imac」+「HDMIケーブル」のセットをもう一つ用意します。

接続の手順は、手順①と②と同じです。

ただし、トリプルディスプレイは、iMacの27インチでのみで可能です。

その理由は、27インチには、Thunderboltポートが2つありますが、21.5インチには、Thunderboltポートが1つしかないからです。